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筋肉には瞬間的に力を出す「速筋」と持続力を保つ「遅筋」があります。 「遅筋」を鍛えると身体は痩せやすくなります。 筋肉を鍛える、というとイメージ的にはダンベルを持ち上げたり腹筋運動をするように思いますが 遅筋を鍛えるには、回数は少なくても毎日続けるストレッチが効果的です。 スクワットや腕立て伏せも、ゆっくりとした動作でじわっと筋肉に働きかけるようにします。 筋力トレーニングを始めると、毎日鏡の前で「筋肉はついてきたかな」とやきもきしますが やはり1か月は続けてみないと分かりません。また続けることが大切です。 また筋肉をつけるにはたんぱく質が必要です。たんぱく質とは肉や大豆、乳製品にも含まれていますが 太るというイメージもあります。ですがたんぱく質を摂りながら筋肉トレーニングを続ければ 筋肉は確実に鍛えられます。 逆に控えたいものは炭水化物です。ご飯や麺類、粉類ですが、力を出すには必要な栄養素です。 もう少し食べたいな、というところでストップするのが良いでしょう。消費されずにあまった炭水化物は 身体の中で脂肪に変わります。 これからの寒い時期に備えて、寒さにも強い遅筋を鍛えておきたいものです。
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